パソコン TVチューナーに関する情報の提供
PCでの地上デジタル放送の視聴は、これまでにも地上デジタルチューナーを搭載したメーカー製PCでは可能だった。しかしながら、パーツ単体としての地デジチューナーの販売は放送業界からの規制もあり禁止されていました。今回、突然解禁することになったわけは、地デジへの完全移行を前に、デジタル放送の普及をより加速させたいという放送業界の思惑がありそうなのです。この地デジチューナー、簡単に言えば「手持ちのPCに組み込むだけで地上デジタル放送の視聴が可能になるパーツ」ということになります。PCとの接続方式は、PCIやPCI-Expressスロットに差す内蔵タイプと、USBコネクタと接続して使う外付けタイプの2種類が存在します。こうしたTVチューナーというと、ワンセグチューナーを思い浮かべる人も多いことでしょう。ワンセグも地上デジタル放送の一種ではあるが、ワンセグは地上デジタル放送で使っている13のセグメント分の帯域のうち、1セグメントだけを使用するので、解像度は320×240(または320×180)ピクセルと低く、映像も不安定。あくまでもポータブル機器向けの放送規格です。
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お使いのパソコンがテレビ内蔵タイプではない・でも心配はご無用です。USB接続タイプのチューナー・キャプチャーボックスを外付けすればカンタンにテレビパソコンに変身させることが可能。 USB接続ですのでノートパソコンでも取付は簡単です。ただしUSB2.0のポートを備えてない場合は、拡張しておいた方がより美しい画面を楽しむことができるでしょう。 今回はバッファローさんより、最新のチューナー・キャプチャーボックスであるPCast MV5DXをお借りして筆者のパソコンに取り付けてみることにした。このテレビチューナーは3次元Y/C分離、3次元デジタルノイズリダクション、ゴーストリデューサーなどを搭載したモデル。さらにハードウェアエンコーダー内蔵なので、テレビを見てる時や録画時にCPUに負担をかけることが少ないのだ。 さて肝心の作業時間だが、付属のCDをパソコンへ挿入するとインストール画面にケーブルの接続も含めてすべてを写真付きで指示してくれる親切設計で画面の指示に従ってケーブルをつないでいけば、ものの10分でインストールは完了してテレビが見られる状態。慣れてない方でも、30分もあれば十分だろう。
Express x1接続の地上デジタル対応TVキャプチャボードです。ハイビジョン映像の美しさをありのままパソコンで観ていただくために、アナログTVキャプチャ開発で培ってきた技術とノウハウを活かして創り上げた高品質なコンパクト設計。使いやすさと検索性にこだわったアイ・オーオリジナルのキャプチャソフト「mAgicTV Digital」を添付。おまかせ録画でどんどん録りためて「パソコンでハイビジョン」を楽しめます。超高画質な地上デジタル放送のハイビジョン映像をパソコンで楽しめます。もちろん「ハイビジョン画質そのまま」で地デジをパソコンに録画可能!最大1920×1080のフルHD解像度、1での録画にも対応しているので、ハイビジョンならではの高精細で迫力のある映像をパソコンのディスプレイでそのまま楽しめます。※2あなたのお部屋で競技場や劇場のリアル感が何度もよみがえります。地上デジタル放送は、ゴーストのない高音質の映像・音声が特長です。デジタルのため映像や音質に劣化のないきめ細かな美しい映像を楽しむことができ、CD並みの高音質とたっぷりの臨場感が魅力です。
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